特別展「国宝 一遍聖絵と時宗の名宝」

京都国立博物館で開催される御遠忌特別展「国宝 一遍聖絵と時宗の名宝」の記者発表が、10月23日(火)、大正大学において行われました。

本展覧会には「一遍聖絵」、「遊行上人縁起絵」をはじめ、130点以上の名宝が一堂に会します。

一遍上人の生涯を描いた「一遍聖絵」は鎌倉時代の一級品として知られ、美術品、史料として非常に価値が高い国内最古の絹本著色絵巻です。この「一遍聖絵」が関西で全12巻公開されるのは実に17年ぶりとなります。(全12巻の前半部が前期、後半部が後期に展示されます)

「遊行上人縁起絵」は前4巻に一遍上人、後6巻に真教上人の業績が描かれた絵巻であり、宗祖・二祖の関係や時宗教団の成立を知るうえで大変重要な作品です。

ぜひこの貴重な機会に、一遍聖絵、そして“時宗”の世界をご堪能ください。

 

本展覧会へのお問い合わせは以下にお願いします。

特別展 時宗二祖上人七百年御遠忌記念「国宝 一遍聖絵と時宗の名宝」
2019年4月13日(土)~ 6月9日(日)
報道関係お問い合わせ先:特別展「国宝 一遍聖絵と時宗の名宝」広報事務局(共同PR内)
e-mail: jishu2019-pr@kyodo-pr.co.jp 
【PDF】特別展「国宝 一遍聖絵と時宗の名宝」プレスリリース
【PDF】別展「国宝 一遍聖絵と時宗の名宝」広報用画像申請書
(京博サイト掲載頁)  https://www.kyohaku.go.jp/jp/press/index.html  

 

*展覧会の詳細はコチラをご覧ください

*京都国立博物館のホームページはコチラ