開白法要を厳修しました

2月27日(水)、総本山遊行寺本堂にて二祖真教上人七百年御遠忌 開白法要 を無事に厳修いたしました。

いよいよ10月の結願法要まで、約8カ月に及ぶ「二祖真教上人七百年御遠忌」の始まりです。

当日は14時半の庭儀式に30名のお稚児さんが参加し、我々僧侶と一緒に御番方玄関前から本堂まで行列をしました。

その後、遊行寺本堂にて、全国各地から集まった式衆と共に開白法要を修行しました。

法要後には、本堂内にて団体参拝の方々や地域からお集まりいただいた参拝者の皆様に、大導師 遊行七十四代 他阿真円猊下から御賦算が行われました。

満100歳を迎える真円猊下が、時宗本来の法式に則り二畳台に座りお勤めなさる姿には、式衆一同感銘を受け、これから修行していく記念法要へ向けていいスタートをきれた開白法要となりました。