神戸 真光寺記念法要を厳修しました

晴天にも恵まれた9月16日(日)、神戸真光寺において二祖真教上人七百年御遠忌記念「有縁の地法要」を無事厳修いたしました。

最初の有縁の地 法要の場所となるこの神戸の真光寺は、宗祖一遍上人臨終の地であり、また今回の御遠忌のスローガンである「なむあみだ佛はうれしきか」を宗祖一遍上人と二祖真教上人との間で取り交わされた地でもあります。

遊行七十四代 他阿真円上人 大導師のもと、会下一行は真光寺本堂にて、たくさんの檀信徒が見守る厳かな雰囲気の中、御遠忌奉告法要(来迎讃)を修行しました。

その後、一遍上人御廟所にて、真光寺の檀信徒の方々も参加して踊躍念佛を修行し、参詣者の皆様に御賦算が行われました。

多くの皆様と結縁し、共に「南無阿弥陀佛」とお念仏をお称えする うれしさ・ありがたさを感じる法要となりました。

 

 大導師  遊行74代 他阿真円猊下
 修領軒  桑原弘善
 御番頭  大朏心山
 相 番  小熊章久
 布教師  三浦諒洸
 内近司  常盤慈人
 近侍司  河野一眞